和灯屋

和灯屋は「あかり」のデザインを提案します。

「和」のあかりは、ひとと空間の調和を大切にするあかりのことです。やわらかな間接照明を主体として、あかりがひろがり届く範囲までをデザインしたいと思っています。

幸いにも、手漉き和紙を用いた「和紙照明」は、多くの皆様に好評を得ています。

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和紙灯りとやさしい唄コンサート 「月あかり届かぬ場所で」(チグリハーブ&鎌田泰二) 埼玉の唄姫チグリハーブによる大谷資料館でのコンサート。巨大な大谷石の闇の中でのライブに和紙の灯りを添える。

和紙と竹(藤)と陶による灯り展 発光するかたち 陶芸の藤原郁三氏、竹工芸の八木澤正氏との三人展。益子共販sixギャラリー・悠日との巡回展。和紙と竹と陶のコラボレーションを試みた。

鎌田泰二のあかり初個展 和紙あかりを作りはじめてからの初個展。那須塩原、松原賢氏のアトリエ・ギャラリー「門」とその敷地内の林間で、舞踏と和太鼓の舞台をしつらえた。

和灯展2 鎌田泰二のあかり展 埼玉県の郊外、林に囲まれた静かなレストラン。「温々」は古い民家を改装し、土壁に囲まれた美しいギャラリーを併設している。2回目の「和灯展」はここで開催。

染め灯り二人展
染め灯り二人展2

邂逅 三十余年親交があった斉藤洋との初めての二人展。会場となったギャラリー悠日の広大な石蔵を生かし、三つの異なるコンセプトを持つ空間を創る。

洞窟コンサート 烏山の造り酒屋・島崎酒造はその空間をお酒の貯蔵庫として利用しているが、コンサート会場としても使用。

青木ひろこ朗読会 青木ひろこ氏の朗読会にあかり演出を2回行う。写真は小山若駒酒造での朗読会風景。

作 品 集

和紙照明 住宅や展示場など、一般的なディスプレイ。環境と状況にあわせたデザイン、施工方法をとる。

ディスプレイ 大型の施設や舞台用イベント用のあかりは、その場の状況にあわせたデザインが求められる。デザインから施工までの作業になる。

あかり作品 和紙の原料を用い、立体的に漉く方法と、楮(こうぞ)の繊維を用い造形してあかりを作る方法の二種類を使い分ける。デザインの自由度が高いので、さまざまなニーズに対応が可能。

オブジェ 遊びを忘れずに他の自然素材や人工素材も用いることがある。新たな試みのフレームワークもそのひとつ。針金と和紙で造形するが、今後さらに大きなものに挑戦したい。